電動工具以外に必要な便利ツール10選+6選

小屋を建てる

DIYやリフォームにも使える電動工具は、電池性能が大幅に向上して多種の工具が発売されています。

高額なので購入前にしっかり検討する必要があります。

⇒小屋づくりに欠かせない電動道具2選

電動工具以外で、小屋づくりやリフォーム、メンテンナスで用意しておきたい道具をご紹介します。

小屋リフォーム用としても必ず用意したい道具

DIYする上で必ず必要となるツールですが、お馴染みでお持ちの道具もあると思います。

古いモノでも、壊れていたりしなければ特に問題ないでしょう。

水平器(レベル)

水平器(レベル)

気泡管の水平器は、液体内の気泡の動きで勾配を計測します。

長さは 30cmから様々ありますが、60cm以上が正確性が高く使いやすいでしょう。

見た目で水平に見えても意外に勾配があったりして、基礎や床の施工に必需品です。

価格は、長さ60cmで約¥4,000くらいでしょうか。

脚立(はしご)

脚立(はしご)

外壁の塗り直しでは、脚立(はしご)が必要です。

軽くて運びやすいアルミ製がおすすめで、二脚以上あるととても便利です。

かなづち

かなづち

アスファルトシングル専用の屋根釘を打つ時や、材料の寄せ込みにも使えて、木工には必需品です。

DIY初心者にはあまり重くないものがおすすめです。

塗料

塗料

木製外壁のリフォーム、メンテンナンスは、塗り直しが基本です。

塗料はステイン系やペンキ系があります。

⇒自作小屋の塗装、注意とコツ

はけ

はけ

塗装するときに使うはけは、筋交い刷毛という斜めに曲がったものが、疲れにくくておすすめです。

ペール缶

ペール缶、ペットボトルをカットして代用してもOKです。

ペール缶は塗料を入れる小バケツで、ペットボトルをカットして代用してもOKです。

カッターナイフ

カッターナイフ

材料梱包を解いたり、結束バンドのカットやアスファルトシングルを切るときなどに万能です。

DIYには大きめで頑丈なタイプがおすすめで、アスファルトシングルを切るときは替刃のご用意を。

メジャー(コンベックス)

メジャー(コンベックス)

コンベックスという名を知らない方も多いですが、いわゆるメジャーで計測や材料の確認に必ず必要です。

ロック機能が付いてて、計測バーが硬めで5m以上のものを用意しましょう。

タッカー

タッカー

屋根の防水シートの仮止めなどに使用します。

タッカーはあくまでも仮止めなので、効き目が仕上がりに影響する訳ではありません。

ブルーシート

ブルーシート

材料保管用や作業中断時、雨天時、再塗装時など、何かと使えます。

風で飛ばされないようロープなどでしっかり養生してください。

3.6×5.4mなど大きめが良いでしょう。

⇒木材資材を屋外に保管するときは?

あると便利なDIYツール

ホームセンターのDIYコーナーで見かけて、本当に使えるのかなぁと思いつつも現場に持っていくと意外にも使えたツールや、無くても何とかなるけど、あったらいいなという道具をご紹介します。

ニーパッド

ニーパッド
ニーパッド

使える度:★★★

意外に立ちひざ作業が多いDIYでは、すぐに両膝が痛くなります。

塗装時や屋根上での作業は、ひざをついて作業する頻度が多くなり、あるとありがたいアイテムです。

ゴムハンマー

ゴムハンマー

使える度:★★

かなづちと違い打撃面がやわらかいので、叩いた跡が残らないので、微調整する時に木材をそのまま叩けます。

腰袋

腰袋

使える度:★★★

作業状況による道具や各種釘コーススレッドは、すぐに手の届くところに欲しいです。

何度も取りに行ったり来たり…、そんなときに腰袋は大変役立ちます。

一日中、長時間使用するので腰が痛くなりますから、軽めの物をおすすめします。

墨壷

墨壷
墨壷

使える度:★★

アスファルトシングルやコーススレッドの打ち込み位置など、均等間隔の導き線を引く時に使用します。

寒冷地では墨汁が凍結する恐れがあり、チョーク粉タイプがおすすめです。

バール

バール
バール

使える度:★★★★

壁や屋根などの重量がある主要な材料の組立時にも重宝します。

軽くて頑丈なアルミ製は使い勝手が良く、小型のモノのあると良いです。

釘抜き

釘抜き
釘抜き

使える度:★★

アスファルトシングルは接着剤と釘で止めますが、釘打ちの失敗があります。

屋根用釘は特殊釘でとても抜けにくく、その時に釘抜きがあると大変助かります。

¥100ショップで見つけられたらラッキー。

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