小屋計画

小屋を建てる計画
小屋を建てる計画

小屋を建てたいと思った時に、大切なのは計画です。

夢が広がりますが、計画を建てないと中途半端な小屋ライフになってしまいます。

  • 小屋を作りたいだけなのか?
  • 完成した小屋に何を求めるのか?
  • 小屋ライフに必要なインフラは?

動き出す前に、小屋で「何をやりたいか?」「どう使うか?」を想像しよく考えておきましょう。

住居として使うか、それ未満か?で、計画や予算が大きく変わってきます。

物置なのか、家なのか?

キットハウスの買おうと考えている方は、その使用目的が大きく分けて2つあります。

新たな物置の形態

新たな物置の形態
新たな物置の形態

小屋の完成後の用途を考えましょう。

新築件数が多い時代は、新築の物置としての小屋需要が多かったですが、近年は物置として計画していても+αを小屋に求める人が多いです。

物品を収納しつつも少しのスペースで工房となるような大きさや、作業小屋をメインにしてロフトに収納するのが人気です。

寝食をしないので、物置と家の中間に位置する小屋ということになります。

DIYの家

住宅として考える人も増加してます。
住宅として考える人も増加してます。

住宅として考える人も増加してます。

ローンを組まないでムリなく我が家を手にしたい需要が、セルフビルドへと進む原動力となっています。

しかし、住宅はさまざまな法律規制があり、それらは人命を守るものでもあるので、完全てセルフビルドというのは困難です。

家として小屋を計画する人は、コストダウンが大きな目的でしょう。

そのために、できることは自分でする姿勢や完成後の維持管理はDIYという考えが大切です。

広さ、大きさ、タイプは?

出荷4,000棟で最も多かったのは3坪

出荷4,000棟で最も多かったのは3坪
出荷4,000棟で最も多かったのは3坪

PANELHOUSEは、組み立てキットハウスとしての販売は2019年12月で終了しました。

小別荘、物置、バイクガレージなどで幅広くお使いいただきました。

販売数が一番多かったのは3坪(10㎡)で、物置としてもミニハウスとしてもご利用いただいてます。

壁高は低いタイプより高めの241cmが人気でした。

山林の小別荘などにする方は、大きめ(広め)の小屋を建てる方が多く、平屋がほとんどで、8坪を超えるタイニーハウスが主流でした。

ウッドデッキ付きのPANELHOUSE

屋根が付いたウッドデッキ付きは人気で、大きさにかかわらずご注文いただきました。
屋根が付いたウッドデッキ付きは人気

屋根が付いたウッドデッキ付きは人気で、大きさにかかわらずご注文いただきました。

外観も良くてエクステリアの一環となります。

アウトドアグッズを「干したり」「室内に入れたくないモノを置いたり」使いやすいのが理由です。

後から取り付けると、雨漏り原因となる屋根の接続に苦労し余計に費用が掛かかります。

使い方を想像しウッドデッキや外構も小屋を建てる前に計画しておく必要があります。

⇒小屋を建てるならウッドデッキ、テラス付き?

予算

小屋を作る方は100万円以内でおさめたいという要望が多いです。
小屋作りの予算は100万円が多い

販売実績から予算の傾向を分析すると、小屋を作る方は100万円以内でおさめたいという要望が多いです。

この予算でできることはさまざまですが、3坪程度で上下水道付き、6坪のライフライン無しなど、ニーズは多様です。

小屋作りには予算を考えておくことも大切です。

はじまりは設計

あたりまえですが、設計図がないと建物をつくることができません。

細かく予算を算出するにも設計が必要です。

途中から徐々に設備を追加していくセルフビルダーもいますが、それならばそれに適した追加しやすい設計にする必要があります。

上下水道に関しては後付けが大変で費用がかさみます。

トイレや風呂をどうするのかは小屋を作る前に考えておくべきです。

小屋でやりたいことを整理して計画をたて、設計者と話し合うことから小屋作りがスタートします。

⇒小屋暮らし準備の優先順位

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