よくある質問

ご注文・配送

Q、タイヤ保管では強化床材にした方がよいでしょうか?
A、床板は24mm厚合板材を使用してます。荷重強度は問題ないですが、ご心配な場合は強化床材をおすすめします。
バイクガレージとしてのご利用の場合は、オプションの「観音開きドアパネル」、「強化床材(38mm材)」があると便利です。バイクの出し入れに「ドアクローザー」もおすすめです。土間基礎にする場合は「床板、床パネル不要割引」しますのでお知らせください。

Q、道路幅4m未満の場合の送料の追加料金を教えてください。
A、2tトラックへ車両変更が可能です。車両変更費用は地域によりますが¥31,500(税込)~です。
※2tでも入れない場合はご相談しますのでお知らせください。

組 立

Q、DIY初心者でも組立可能ですか?また、1人で組み立てることはできますか?
A、ノコギリ不要のかんたん組立がテーマのキットハウスです。カット作業がないので、何度でも手戻りが可能です。屋根パネルや壁パネルの取付け時に、重いパネルを抑える手助けが必要で2人以上の組立を推奨してます。

Q、組み立ててもらうことはできますか?
A、北海道央圏は弊社で組立施工のご相談を承ります。
関東圏では(株)モダンクリエートが組立施工のご相談を承ります。
地域のシルバー人材センターで建築経験者を探し依頼するのもよいでしょう。
全国シルバー人材センター事業協会

Q、壁の防水はしてありますか?
A、壁の防水シートはキットに付属しておらず、キットは壁部防水をしてません。壁部に防水対策は、外壁材取付前に施工する必要があります。ただし、通気計画せずに防水シートを貼ると湿気でカビ発生の原因となります。

Q、ドアや窓の位置を組立時に決めることができますか?
A、ドア、窓、壁パネルはすべて同じサイズですが、外壁材をカットして出荷するため、ご注文時に壁面パターンをお知らせ下さい。
また、ドアは左右どちら開きにも製作が可能です。通常は「右吊り左開き(向かって左側が開く)」ですが、ご注文時にご指定ください。

Q、完成後に分解移動することができますか?
A、組立はコーススレッド(ネジ)止めです。逆回転できるインパクトドライバーで分解可能です。
ただし、屋根材(アスファルトシングル)は接着剤と釘を使用します。取付後に分解移動するには、屋根材は交換するしかありません。

Q、今回、観音開きドア、強化床、棚を追加しました。
棚は、屋根を張る前に取り付けるのが良いとのことですが、観音開きドアの組立、強化床張りはどのタイミングで行うのが良いですか。

A、観音開きドアは壁パネルの組立時に取付下さい。強化床材は壁パネルの組立後なら、いつでも問題ありません。

Q、電気を引くことはできるでしょうか?
A、電気配線は有資格者のみが施工可能です。配線を引き込むための穴は軒下(屋根のすぐ下の壁)に必要最小限の穴をあけてケーブルを養生(雨水があたっても問題ないように)して引き込むことが通常です。

塗 装

Q、Liteタイプにステイン系の塗装をしても防腐は大丈夫?
A、構造用合板への塗料の選定についてはステイン系でも問題ございません。含浸タイプのステイン系も十分な防腐効果が得られます。効果の持続は再塗装の頻度です。

Q、2色にしたいので、ウォルナットで塗装した部分をホワイトに自分で塗り替える場合、色がきれいにのるものでしょうか?
A、ステイン系塗料は、重ね塗りで塗料のノリがあまりよくないです。色分けする場合は、あらかじめ塗り分け計画を立てて塗装を。再塗装するときは、塗装が劣化していて重ね塗りが可能です。

Q、薄透明塗装とベタ塗りの塗装の違いは?
A、木部塗料は大きく分けて「ステイン系」と「ペンキ系」に分かれます。
ステイン系は塗装面の木素材に半透明塗料を含侵させるタイプです。
塗装面の下地(木目)が少し見えたまま仕上がります。
ペンキ系は塗装面の上に塗膜面を作り、木部をコーティングするタイプです。下地は見えなくなり、まったく違う色に塗り替える事も可能です。近年品質が向上してますが、「ペンキ系塗料」はやや劣化が早いので頻繁な塗り直しを。

Q、破風板が木材なので腐るということはないのですか?
塗装も他の部分同じで問題ないのですか?

A、破風板だけが早く腐食が進むことはあまりありません。
ただし、雨に濡れる場所で塗装の劣化が早い場所です。塗りなおしの回数を頻繁に。

耐久性

Q、オプションの「防腐、防蟻床パネル」はどの部分まで処理されてますか?
A、「防腐、防蟻床パネル」は床枠(土台)が防腐防蟻処理されてます。床パネル枠材のみ加圧注入材となります。床板(合板)は防腐防蟻処理されてません。

構 造

Q、来店数少数の小さな店舗(雑貨店)として考えてます。そのような実績はありますか?その場合に十分な耐久性はありますか?
A、パネルハウスを小規模店舗としてご利用いただいている例は多数ございます。
雑貨店、農産物直売、アイスクリーム販売など幅広い業種です。
実際に拝見しますと店舗としてはやや手狭なことが多く、できればやや大き目のサイズ、天井高いハイルーフをお選びいただくと良いかもしれません。
「観音開きドア」や「窓」を多く設置いただくと開放感があります。ハウス内に数人入っても建物の耐久性や強度は問題ありません。また、営業許可や建築確認等が必要なことがありますのでご注意を。

Q、置くスペースの関係で屋根(軒先)を短くしてほしいのですが。
A、軒先100mm程度の屋根サイズの短縮加工は可能です。
加工費用は+¥18,900~です。製作に納期が必要なのでお問い合わせ下さい。
屋根サイズは雨水の影響などで、建物がダメージを受けにくいように設計されてます。
短くすることにより、建物の壁に雨水が当たりやすくなります。こまめな塗りなおしをおススメいたします。

Q、積雪量はどの程度まで問題ないでしょうか?
A、弊社工場所在地の芦別市の「垂直積雪量」は120cmです。
展示品はあえて雪下ろししませんが、建物に問題はありません。
ただし、あまり積雪荷重が大きいと、ドア枠が変形してドアの開きに影響が出ます。一定量の積雪で雪下ろしをおすすめしてます。

Q、使用木材の仕様、産地はどのようなものですか?
A、木材料の仕様は下記のとおりです。
構造材の材種:SPF、2×4、1×4など(米材、北欧材混在)
下地材の材種:9mm厚針葉樹合板材(ほぼ国産カラマツ材)
外壁の材種:北海道産12mm厚カラマツ製材
床板の材種:針葉樹合板材(ほぼ国産カラマツ材)

Q、たなキットのたな一段あたり、どの程度の重さに耐えられますか?
A、1段当たり重さ100Kg程度まで問題ありません。コーススレッドの本数を増やせばさらに強度が増します。

Q、窓パネルに棚を付けた場合、棚は実質的に一段になるのでしょうか。
2段も実際に使えるレベルなのでしょうか。

A、たなキットが窓にかからないようにするには、高さ851mm以下の位置に設置します。高さ851mm以下に2段を取り付けると、一段当たりの高さが300mm程度となります。

Q、輸入キットハウスとの違いは…?
A、パネルハウスは降雪地域の北海道で開発されたため、耐雪構造で設計されたことから重厚な感じがします。※実際の重量も重いです。
輸入キットハウスとの違いは大きく分けて下記のとおりです。
・耐雪強度
・組立(パネルハウスはノコギリ不要です)
・組立説明書が日本語
・北海道産木製外壁材の有無(Liteは除く)
※カラマツ板の厚みは約12mmです。工法はパネル式の2×4でほとんど変わりません。組立はパネルハウスの方が簡単(初心者向き)だと思います。

Q、窓の材質が3mmアクリル樹脂とのことですが、ペアガラスに変更が可能でしょうか?また、断熱性(居住性)を向上させたいのですがオプションはありますか?
A、オプションの「断熱窓、ドア(樹脂サッシ、複層ガラス)」はペアガラスを使用してます。

Q、パネルハウスとLiteとの違いは何ですか?
A、通常タイプとLiteタイプの違いは外壁材の有無です。通常タイプには「厚さ12mmカラマツ外壁材」が付属しますが、Liteタイプにはそれがないです。

Q、猫の小屋にしますが、そのような使用法は適切でしょうか。
A、多くの方々にペット小屋としてご利用いただいております。
お客様からは室温変化が穏やかで木製が良いとご感想をいただいてます。

Q、積雪が心配です。
A、弊社工場の敷地内で、10年以上一度も雪おろしをしてない展示品があります。
北海道芦別市は最深積雪深が120cm程度ですが、これを下回る地域でしたら問題ないと思います。
また、そうでなくても屋根の雪下ろしをこまめに実施いただければ、耐力壁の面積は十分なので積雪強度は問題ないです。パネルハウスは、新潟県、長野県、東北地方などの豪雪地のオーダーも多いです。

Q、外壁材の節抜けを直すにはどうしたら良いでしょうか?
A、節抜け補修は「木工パテ(外部用)」をお勧めします。乾燥も速く、塗料のノリも大変良いです。

Q、ドアパネルを右寄せにして、横に窓パネルを取り付けられますか?
A、構造上、ドアパネルと窓パネルを並べて(隣接して)取り付けることができません。ドアと窓が910mmほど離れますが3600以上の壁面での設置は可能です。

Q、複層ガラスのドア、窓枠はアルミ製?木製?
A、複層ガラスのドア、窓枠は熱伝導率の低い樹脂を使用しております。
ドアはトステム社製品で窓はYKK社製品です。

基 礎

Q、重量ブロックは、どのくらいの高さが良いですか?
A、雨水のはね返りや通気性を考えて、10~15cm程の高さが必要です。ただし、床面も高くなるのでステップやスロープ(自転車等を格納する場合)の設置をおすすめ。

Q、基礎地盤は土を耕すようにして平らにします。砂を上に入れた方がよいのでしょうか。
A、砂や小砂利を混ぜると排水性が高まります。地盤の締め固めに良好でおすすめです。

Q、基礎ブロックの水平を出すのは大変です。何か良い方法はないでしょうか。
A、水平に設置するには、ホースと水を使う「水盛り」が一般的です。ある程度、位置、水平をだしておいて、商品到着後、連結した床パネル現物を使い基礎を合わせる方法が、確実で効率的です。床パネル設置完成後の向きや高さは、よくご確認を。

Q、畑の中に設置を考えてます。
地盤が柔らかく心配です。何か方法は?

A、軟弱地盤の基礎設置は、沈下防止に十分な転圧作業が必要です。設置前には砂利を10cm厚以上敷き詰めていただくと良いです。それでも経年で基礎沈下があります。設置面積も広い方が沈下しにくいので「半切り」ではなく、通常サイズのブロックを。
また、作業が大変ですが、束石の設置もご検討を。外周は羽子板付束石を利用すると、大きな沈下が防ぐことができます。完全な転圧作業は、機材面や技術面でなかなか難しいです。特に畑等は柔らかいので、一定の転圧作業をして設置したあとは、1年ごとに基礎沈下を確認し、ジャッキを使い調整を重ねて地盤の安定を待つ方法が合理的です。

Q、基礎はどのように作ればよいですか。(凍結深度は約60cmと聞いています。)
A、「凍結深度は約60cm」の地域で基礎をつくる場合は通常凍結深度以下(60cm以下)まで束石や基礎を埋設します。
しかし、90cm近い深さの掘削や束石の調整は、かなりの重労働です。多少の凍上が考えられますが、融雪時に元に戻る場合がほとんどのため、取り扱いやすさとコスト面から埋設しない基礎ブロックもご検討を。

Q、地べたの露天風呂を覆うように建てたいのですが、布基礎なら床がなくても建ちますか?
A、土間のように床パネルを使用しない場合は、布基礎のような強固な基礎に「土台」を水平に取り付けてその上に壁パネルを立ち上げます。
土台材は89mm角(4×4材)以上の角材となります。ドアパネルは戸枠があるため自作いただくか特注品となります。
※観音開きドアの場合は基礎形状も変わります。

Q、設置場所に高低差100mm程度の傾斜があります。
重量ブロックはどのように置いたらいいでしょうか?

A、傾斜は排水上よいことです。(雨水が滞留する所は建物によくないです。)
高低差100mm程度ですと重量ブロック2段積みで調整が可能。重量ブロックの厚さは100mm、120mm、150mmの3種類があります。
また、羽子板付束石を併用しても良いでしょう。高さに応じて揃えるとよいと思います。
設置のコツは中央部の基礎を少しだけ高く設置することです。外周基礎は躯体完成後も高さ調整が可能です。手が届かなくなる中央部の基礎にしっかり床パネルが載ることが必要です。

Q、床サイズ(基礎の外外)の寸法は壁芯ですか?
A、床サイズの寸法はやや壁芯と異なります。
厳密に申しますと、「外壁材厚+耐力壁厚」は床サイズより34mmが空中でとびだしてます。
コーナーは隅木(19mm厚)分、さらにとびだしてます。

Q、羽子板の高さに制限がありますか?
例えば羽子板高さが90mmだと干渉しないですか?

A、床厚の関係で80mm~120mm以内をおすすめします。
羽子板の厚さが数ミリなら問題ありません。

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